新小学1年生の息子から母親へ贈られた一通の手紙が、Threads上で話題になっている。
注目を集めたのは、その手紙に書かれていたある言葉だった。
「ラブBBAへ」「だいすき!! BBA」「子BBAより」
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「BBA」とは「ババア」を省略したネットスラング。「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」でよく使われたものだが、なぜ小1の子供がそんな悪口をお母さんに書いてよこしたのだろうか?
手紙の真相について、投稿者である「ラブBBA」さんに話を聞いた。
ーー手紙を受け取ったシチュエーションは?
ラブBBA:普段通りお絵描きをしていて、何か書いているなと思っていたところ、 「ママあげる!」と紙を渡され、見てみるとBBAでした。
ーー手紙を受け取った時のお気持ちは?
ラブBBA:ひと通り目を通した後、「バカにしてるのか?」と複雑な気持ちになりました。
ーー「ラブBBA」や「子BBA」などはどのような意味で使っているのでしょうか?
ラブBBA:ラブBBAは、好き好きを伝えてるのだと思います。思いが沢山伝わってきましたし「子BBA」は面白かったです。普段から、夫婦での会話で「ババア」、「ジジイ」と呼び合うことが多いので、手紙を書いた息子も3歳の息子も私たちを「ババア」、「ジジイ」と呼ぶ事が多くなってしまいました。 自分がBBAの子供だと理解しているのかなと。
ーー他にもお子さんの印象的なエピソードがあれば教えてください。
ラブBBA:小学1年生になり、内弁慶だった彼も口が達者になってBBAと呼んできますが、ママの事が大好きで今でも甘えん坊で、一緒に寝ています。
ーー投稿の反響へのご感想を。
ラブBBA:息子からの手紙がちょいと面白いなと思って、軽い気持ちで投稿したものでしたが、プチプチプチプチバズりをして、子BBAが喜んでいました。
◇ ◇
インパクトある「BBA」という言葉に戸惑ってしまったが、その背景には日常の中で育まれた親子の深い関係性があったようだ。