グラビアアイドルで女優の桃月なしこ(30)が25日、都内で行われた自身2作目の写真集「むすび」の発売記念イベントに登場した。
深紅で統一したワンピースにヒールの出で立ちで登場した桃月。発売を迎えた心境について「私的にはここからが頑張り時だなと思っていて。個人の数字がわかりやすく残るので、みなさんに手に取っていただけるように頑張っていきたい」と話した。
自身6年ぶりとなる写真集に向けて、大好きだというお酒を1カ月間絶つボディメイクを実行。特に前回の写真集と変わった点について「見た目的にも大人になったなと思ったところもあるんですけど、大きいのは内面。昔より生きるのも仕事するのも楽しい」と分析し、「メンタル部分での成長が感じられると思います。写真集にもそこが感じられるカットが多いと思います」と見所を語った。
自身のお気に入りカットには、大きく口を開けて食事をするカットをチョイス。「昔はあまり素の姿を見せたくなかったんですけど、6年かけてスタッフや関係者の方に支えられたことで素の部分を見せられるようになった」と話し、「食事中は無防備なので。それを掲載しても大丈夫という心境になったのは大きな成長だと思ったので選びました」と選んだポイントを説明した。
写真集の点数を尋ねられると「な・し・こで、745点ですかね」と笑顔。理由について「100点だとそれ以上はないのであまりつけたくないんですけど、100点以外を出すと関係者やファンに失礼なので」と明かし、「なしこらしさを出せたという意味で745点です」と自信をのぞかせた。