元SKE48でフリーアナウンサーの柴田阿弥(33)が16日、自身のインスタグラムを更新し、大学院を卒業したことを明かした。
「大学院卒業」と題して角帽をかぶりローブを羽織った画像を掲載。「年度末~新年度でバタバタしていてSNSに書くのが遅くなりましたが、この3月で専門職大学院を卒業しました。公共政策修士課程を修了しました!」と報告した。
「地元の大学に通っていた頃は、自分が大学院に行くなんて想像もしていませんでした ただ、最近は周りに社会人大学院生の方が多くいて、お話を聞くうちに自分も挑戦してみたいと思うようになり、最初はほぼ勢いで飛び込みました。」と学び直しのきっかけを説明。「実際に通ってみると、周りからも『変わったね』と言ってもらえることが増え、自分自身でも物事の見方や視点が広がったと感じています。挑戦して本当によかったです」と充実感たっぷりだった。
「卒業式は出ないつもりでしたが、私が最後に出た卒業式が中学校だったこともあり、両親が地元から来るというので参加しました 両親もとても喜んでくれて、出てよかったです」と図らずも親孝行ができたことを喜んだ。
大学院効果もあってか、最近ではABEMA Primeでコメンテーターとして時事問題に切り込むことも。「この1年は仕事の幅も広がりました。もともとは、キャリアの幅を広げるため今の仕事を辞めて別の仕事をしようと思い大学院に行きましたが、まだ現職で全力で挑戦したいこと、成長したいと思えることに出会えました。」とフリーアナとしての考えに変化があったことも明かした。「この2年は仕事との両立の日々だったので、今年はその分、超お仕事したい気持ちです 働きます~~!」と高市早苗首相ばりに気合を入れていた。