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プエルトリコ生まれの女優 スーパーマン最新作の女戦士女王役勝ち取った DC実写版映画では初登場

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マキシマ役に決定したアドリア・アルホナ
マキシマ役に決定したアドリア・アルホナ

 女優のアドリア・アルホナが、「スーパーマン」続編「Man of Tomorrow」でマキシマ役に決定した。「モービウス」などで知られるアドリアが、俳優のデヴィッド・コレンスウェットがスーパーマンを再び演じる新作で、女戦士女王役を勝ち取ったとデッドラインが伝えている。

 1990年に原作コミックに初登場したマキシマは、自分にふさわしい伴侶を探して地球を訪れ、スーパーマンを狙い始める惑星アルメラックの女戦士女王。原作コミックでは何度も仲間やスーパーマンのロマンスの相手として登場してきている。

 ドラマ「ヤング・スーパーマン」では女優のシャーロット・サリヴァン、「スーパーガール」では元プロレスラーで女優のイヴ・トーレスが演じていたが、DC実写版映画に登場するのは今回が初となる。

 今夏にアトランタで製作がスタートする「Man of Tomorrow」には、デヴィッドだけでなく、レックス・ルーサー役のニコラス・ホルト、ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハン、ジミー・オルセン役のスカイラー・ギソンド、イブ・テシュマッカー役のサラ・サンパイオらの続投も決定している。

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