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上沼恵美子「仕事に勝るものはない。10円でも100円でももらってる責任感」→オシャレだった夫の変化に「涙が出た」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
上沼恵美子
上沼恵美子

 タレントの上沼恵美子が13日にABCラジオで放送された「上沼恵美子のこころ晴天」でパーソナリティーをつとめ、「仕事に勝るものはない。10円でも100円でももらってる責任感」と、いくつになっても仕事をしていることの大切さを説いた。

 番組ではコロナ禍を経て服装がゆるくなってきたことが話題になり、男性はジャージーをはくことが多くなったと話し合った。上沼は「身近で主人を見てましてね。悪口じゃないけど。彼はほんとオシャレだし、男前だし、頭切れるし全部素敵な人やったんです」と、かつてカンテレでディレクターなどを務めた夫について話した。

 20年ほど前、61歳のときに定年を迎え、それから服装について次第に気にしなくなったという。ある日「今日のこのジャージは3日目かって言うようになって涙が出ました。うちの主人でもそうなるんです」と仕事をしなくなることによる変化について触れた。

 上沼の夫は定年後3年くらいは「朝起きて着替えていた、立派やなと」と上沼は思っていたという。現在は別居中とあり、「嫁の目もない。着替えたらとか、ヒゲそったらとか」言う人がいないことを指摘した。

 夫にはアメフト観戦やゴルフなど多彩な趣味があることを踏まえた上で、上沼は「仕事に勝るものはない。10円でも100円でももらってる責任感」と述べた。共演者が「テレビ局に勤めていたときは自分の作品が世間の評価にさらされ数字で表れる」と責任の重さを指摘すると、上沼は「そうそう」と応じ、「海外のロケも多かったし高尚な番組を作ってました。彼はすごい、いい仕事しました。評価も受けました」と振り返り、戦争の悲惨さを伝える夫が作った番組を見てテレビの前で泣いたこともあったという。

 上沼は「彼を見て言うのもなんですが、やっぱり責任のある、背筋が伸びるような人生、時間。年いったらあんまり過酷なことは…ある程度の緊張感。緊張とは仕事にかかわること、責任感。お2人に言うんです、仕事は持っときね」と北村真平アナウンサーと、お笑いコンビ・シャンプーハットのてつじに勧めた。

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