ミリオンヒット曲「会いたい」で知られる歌手の澤田知可子が11日、自身のインスタグラムを更新。結婚11111日目を迎えたことを明かした。
澤田は「なんと本日4/11は結婚11111日目なのだそうです♡」と伝え、「そして明日はこの写真から30年目の結婚披露宴の日です」と付け加えた。アップしたのは白無垢姿のショット。優しい表情を浮かべる夫、ミュージシャンで音楽プロデューサーの小野澤篤氏の隣に並ぶ姿からは幸せが伝わってくる。
3月30日にはそろってライブに出演。「夫は本日67歳になりました 長生きして下さい」とサプライズで祝福してもらったことや思いをつづっている。また、20年11月には銀婚式を挙げたことを報告。「25年前11月10日に 区役所に入籍届けを出し、夫のお父様のお墓参りでご報告をして、ピアノのある都内のホテルで二人だけのお祝いをした」ことを記していた。
「今日は1が7つもあるなんて、 心はめでたい一日になります 今日も変わらず、お家で歌って過ごしたいと思います♪」と続けた澤田は、投稿にチョイスした曲についても説明。「BGMのBOYは運命の出会いの歌でして、 コンサートリハーサルで出会ったその日に、前の日に作ったこの楽曲のアレンジを 誰の断りもなく直接頼んでしまいました。 それ程に小野澤氏のピアノ演奏に一目惚れしてしまったのかもしれません」とエピソードをまじえて振り返る。
「これからも小野澤のピアノで歌える歓び、初心を忘れずに頑張ります」とつづり、「これからも我らメオトを よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。ファンからは「1が並んだ記念日 素晴らしい」「素敵なお話」「知可子さんの一目惚れから始まったんですね」「運命の赤い糸で結ばれたお2人」「素敵な夫婦愛」といったコメントが寄せられていた。
澤田は1963年生まれ、埼玉県出身。87年に「恋人と呼ばせて」でデビュー。90年発売の「会いたい」が翌91年にかけて130万枚の大ヒット。日本有線大賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦にも出場した。2022年に沢田から澤田への改名を発表している。