シンガー・ソングライターのティーナ・カリーナが10日、自身のインスタグラムを更新。第2子が誕生したことを報告した。
ティーナは「昨日、第二子となる男の子を出産しました」と記し、ママの指を小さな手でぎゅっと握る写真をアップ。「なかなか大変なお産でしたが、無事に産まれてくれてホッとしています ファンの方や、周りの方からいただいたお守りにパワーをいただきました」と出産の喜びと感謝をつづった。
百貨店の地下食品売り場で販売員をしていたティーナ。男性4人組ボーカルグループ・Greeeen(現GRe4N BOYZ)らを輩出した仙台を拠点とする音楽事務所から26歳での遅咲きデビューを果たした異色の経歴の持ち主でもある。子育てアカウントでは昨年12月に5歳を迎えた長男が、大きくなったママのお腹に頬を寄せる写真などを公開していた。
「歌手として、二人の子供の母ちゃんとしてますますパワフルに頑張ります」と意欲をのぞかせ、「まずはしっかりと体を回復させます これからも、どうぞよろしくお願いします」と改めて思いを文字にした。
ファンからも「嬉しすぎて泣けてきちゃいました」「幸せのお裾分けありがとうございます」と誕生に歓喜の声。「赤ちゃんとの時間をゆっくり過ごせますように」「育児にお仕事に大変だろうけど、新しい生活も楽しんで」「今のうちにゆっくり休んで下さいね」といったコメントが寄せられていた。
ティーナは1986年生まれ、大阪府出身。デビュー前は阪急百貨店うめだ本店でえびせんべいを販売していた。デビュー前の2012年春に「輝いて」がPOLAのCMソングに。同年9月にデビューし、関西弁ソング「あんた」のヒットで、わずか3カ月後の日本レコード大賞では家入レオらと新人賞を受賞した。19年に一般男性との結婚をブログで発表。20年7月に第1子の妊娠を、同12月に男児出産を報告している。