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世界的歌手の娘、母親になって「より控えめ」ファッションに 「エミリー、パリへ行く」女優リリー・コリンズ

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オードリー・ヘプバーン役に挑戦するリリー・コリンズ
オードリー・ヘプバーン役に挑戦するリリー・コリンズ

 女優リリー・コリンズ(37)が、初めて母親になったことでファッションの選び方が大きく変わったことを明かした。ドラマ「エミリー、パリへ行く」で知られるリリーは2025年、夫チャーリー・マクダウェルとの間に、代理母出産で娘トーヴを迎えた。

 リリーは、英「マリ・クレール」誌のインタビューで、現在のスタイルについて「たぶん、より控えめで、心地よいシックさを重視するようになったと思う」と語っている。さらに「ママになった今は、間違いなく機能性重視。ヒールはかなり履かなくなった。今はたいてい、バレエシューズかスニーカーね」と続けた。

 リリーは自身の毎日のコーディネートの定番についても説明しており、基本はデニムとTシャツだという。「オーバーサイズのブレザーに、いいデニム(ほとんどハイウエスト)。淡いブルーか白のボタン付きTシャツ。短めで着心地のいいセーターに、しっかりしたスニーカーかバレエシューズ」と具体的に列挙した。また、「それを履いていないときも全部入る、大きめのバッグが必須」とも付け加え、母としてのリアルな日常が反映されたスタイルであることをうかがわせている。

 リリーは英ミュージシャンのフィル・コリンズの娘としても知られている。

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