女優・井本彩花が26日、自身のインスタグラムを更新。大学を卒業したことを報告した。
はかま姿で左手に青と白を貴重にした花束を抱え、井本は卒業証書にあたる「学位記」を手にしたショットをアップした。「日本大学 法学部 法律学科を卒業しました」と記し、「活動を始めてからも大学進学すると決めていたので、 4年で無事卒業することができて良かったです。」と率直な思いをつづった。
仕事と学業の両立は「正直、大変でした!笑」と振り返り、「撮影終わって授業行ったり、 授業終わったあと撮影だったり… 試験前の勉強やレポートには毎回頭を抱えてました。」と、決して楽な日々ではなかったことをうかがわせる。
支えてくれた周囲への感謝を文字にした井本は「卒業式はあいにくの雨で残念だったけど、 4年間共に過ごしたお友達と一緒に 袴姿でたくさんの思い出写真を撮りました。 高校の卒業式は、私がコロナになって参加出来なかったので、 最後の卒業式は参加できて良かったです。」と“念願”がかなったことも明かす。
「来年度から正式に社会人です。 4月から新たなスタートが始まる皆様、 前を向いて、共にスタートしましょ!」と呼びかけた井本。ファンからは「袴姿素敵です」「がんばりましたね」「大学と芸能活動の両立は本当に難しいと思います」「更なる活躍を心から楽しみにしています」といったコメントが寄せられた。
井本は2003年生まれの京都府出身。17年に「第15回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリを受賞。同年にドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)で女優デビューし、「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系)ではヒロインの五十嵐さくらを演じた。
19日に2nd写真集「BEST,」(東京ニュース通信社)を発売したばかり。1st写真集が高校卒業時だった。井本は「『アオハル。』から4年経った今、『BEST,』でうんと成長したところもあれば、変わってないところもあるんじゃないかな。沢山の方に届きますように」とつづっている。