歌手・小林千絵が21日、自身のインスタグラムを更新。43回目のデビュー記念日を迎えたことを報告した。
小林は「今日、3/21は私の43回目のデビュー記念日です。 もうそんなに年月が経ったんやね…。 デビューの頃の私を覚えてくれてる人はいますかぁ?」と問いかけた。1963年生まれの小林は83年に「いつも片想い」で歌手デビューし、バラエティー番組やラジオパーソナリティ、さらには女優としても活躍。2002年に結婚し、03年に男児を出産している。昨年1月には母子の銀座デート写真を公開し、息子が国家公務員になったと明かしている。
「先日、納戸を整理していたら出てきたデビュー当時の写真。もう自分でも懐かしくて…。 今回はいっぱい載せちゃいました。」と当時の写真をアップ。ヒザ上のスカート姿や白のワンピース姿、イベントで歌唱する姿にオフショットなど懐かしい写真をファンに届けた。
出身地の大阪から単身上京した小林。「知らない土地で、知らない大人たちに囲まれて、不安だらけだったけど、 夢に向かって一生懸命だったな…。 毎日が運動会のような、泣いたり笑ったりの日々。」と振り返り、「今となっては宝物です。」と過ごした時間に実感をこめる。
「あらためて今日までの私を支えてくれた、全ての人に感謝したいです。」と記し、「今は関西弁丸出しのおばちゃんになっちゃったけど、 これからもこんな千絵をよろしくお願いいたします。」と改めて思いを伝えた。
節目の日を迎え、フォロワーからは祝福とともに「月日の流れにびっくり」「話してたこと今でも覚えてます」と当時を懐かしむ声のほか、「1万人の中から1人優勝ってのがスゴイ」とグランプリを獲得した1981年のヤマハ「ザ・デビュー」を振り返るコメントも寄せられていた。