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母校の前に立つ史上最年少R―1王者に「どんだけ秀才やねん」の声 卒業生のレベルが違う名門校

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
友田オレ
友田オレ

 2025年の「R―1グランプリ」で優勝した、お笑い芸人の友田オレのスタッフのインスタグラムが16日に更新され、友田が母校の前に立つショットが公開された。

 2001年、福岡県生まれの友田は早大のお笑いサークル出身。デビュー10カ月で「第44回ABCお笑いグランプリ」で決勝進出、大学在学中に23年「M―1グランプリ」、翌24年の「R―1」とともに準々決勝に駒を進めており、25年の「R―1」では史上最年少で頂点に立っている。

 お笑いでの進撃もさることながら、今回公開された母校凱旋の姿も衝撃を与えた。門柱に刻まれているのは「久留米大學附設高等學校」の文字。福岡県でも屈指の学力レベルを誇る1950年設立の同校。69年から中・高6カ年の一貫教育となり、2013年からは男女共学(高校は05年から)になった。

 投稿には「先日、母校の久留米大学附設高等学校でロケでした! オンエアお楽しみに」と記されている。福岡のみならず全国でも有数の進学校で、東大合格者数でもトップ10レベル。また、卒業生にはジャーナリストの鳥越俊太郎氏、実業家の堀江貴文氏などがおり、ソフトバンクの孫正義氏(中退)も学んだ超名門だ。フォロワーからも「どんだけ秀才やねん」の声が上がっていた。

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