2024年12月に結婚した純烈・後上翔太と、元AKB48で総監督も務めた横山由依が登場!出会いは2023年、明治座の純烈座長公演。以前から歌番組で共演することはあったものの、すれ違う程度だった。純烈に対し「素敵なおじさんグループ」というイメージを抱いていた横山は、顔合わせで会った後上の若さにビックリ!当時36歳、自分と6歳しか違わず、何より私服が断トツで若い。その写真を見ると、ファンが街で気づかないのもうなずけるほど。そもそも純烈に”私服がある”という事実に、違和感を持っていたことが判明!?
公演中はとくに接点がないままだったが、舞台が千秋楽近くなった頃、いくつもの偶然が重なり二人は急接近!まずは共演者の小川菜摘主催の食事会に同席。そういった会は敬遠するタイプの横山だったが、「菜摘さんのお誘いなら」と参加したという。さらに「もう1軒行こう」と、純烈と同じ事務所の女優が元純烈の岩永洋昭と後上に声をかけ、「岩永が行くなら」と後上がOKし、4人でカラオケに行ったことでグッと距離が縮まった。
カラオケではみんなでワイワイお酒を楽しむなか、横山はたびたび席を立ち、帰ってくる度に両手に水を持ってくるものの、一切手をつけない。本人いわく、「お酒と同量の水を飲むと酔わない」という考えがあったというが、運んだことも覚えておらず、結局はお酒ばかりを飲み、気がつけばテーブルには大量のグラスが…。それを飲んで片付けていたのが後上だと後になって知り、「めちゃくちゃ好印象」を抱いたという横山。一方の後上も真面目そうに見えて、楽しく酔っていたそのギャップに、「かわいいな」と感じていたという。
そして2人は連絡先を交換し、舞台終了後もLINEで頻繁にやり取りをするように。「このペースで返ってくるなら電話もいけるかな」と後上が提案したところ、初めての電話で気づけば夜12時から朝4時頃まで話し込んだという。その日、朝5時からロケだった後上。「寝坊したら丸刈りにします」という古風な小ボケに対し、心配していた横山のもとに、「丸刈りにならずに済みました。虹が綺麗です」と美しい虹の写真がLINEで届く。それを見て「小さなことで幸せを感じられる人」だとさらに惹かれ、LINEとご飯の回数も増えた頃に、後上が告白。その後、順調に愛を育み、交際1年で結婚した。
そんな2人について、純烈メンバーにたずねると、「20代前半で純烈に入った後上が、10年以上経って横山さんと結婚するなんて感慨深い」としみじみ。リーダーの酒井一圭曰く、独身時代、「ジャイアンツの試合を見ているときに話しかけてくる彼女はことごとくダメ」だった後上のことを、「人を愛せないタイプ」だと思っていたと暴露。結婚式当日、後上のお母さんに「良かったね」と話すと、「あの子も人を愛す心があったんですね」と言われ、「同じこと思ってたんや」と握手を交わしたんだとか。
さらにリードボーカルの白川裕二郎は、イビキも歯ぎしりも寝相もヤバい後上との結婚に対し、「ゆいちゃん大丈夫なのかな」と心配。リーダーいわく「自由な赤ちゃん」のような寝相の悪さだというが、新婚生活ではいずれも全くないそうで、純烈メンバーと川の字で眠るのがストレスなのではという結論に…。
今は毎日が幸せだという2人。横山の自宅料理風景を後上に撮影してきてもらったところ、土鍋ごはんとお手製ハンバーグの幸せな食卓が!レシピにあったベーコンを買い忘れていたことに対し、「ま、いっか」とする横山の意外な大雑把さも垣間見られた。
ラストは「ちゃんとしたプロポーズをしていない」という後上が、横山への初めての手紙をサプライズで披露。純烈のメンバーならではの視点で書かれた、心を打つ内容になっている。