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3度目のオスカーがかかる人気俳優 演技力を疑問視されていた「あいつはパンクだった」共演者に反論

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過去に演技力を疑問視された経験を明かしたティモシー・シャラメ
過去に演技力を疑問視された経験を明かしたティモシー・シャラメ

 俳優のティモシー・シャラメが、過去に共演した俳優から演技力を疑問視された経験を明かした。映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」の日本での公開を3月に控えるティモシーは、これまでアカデミー賞に4度、ゴールデングローブ賞に5度、英国アカデミー賞に6度ノミネートされてきたが、あるアンサンブル作品の共演者から、正式な演技教育を受けていないことを理由に軽視されたという。

 ティモシーはバラエティ誌の対談企画で俳優のマシュー・マコノヒーに対し、「名前は出さないけど、あいつはパンクだった」と振り返り、「どこの演劇学校を出たのかと聞かれて、行っていないと答えたら、『じゃあ俳優として訓練を受けていない』と言われた」と語った。

 一方で、2014年の映画「インターステラー」で共演したマシューについては、「あなたはそんなことを一度も言わなかった。それには本当に感謝している」と述べ、助言を与える人への自身の考えも明かした。「アドバイスすること自体に酔っている人がいる。そうなると、もう相手の言葉は耳に入らなくなる」と語っている。

 また、ティモシーは、マシューから「準備の大切さ」を学んだと回想。「『DUNE/デューン』では、どうやって自分の中で地に足をつけるかを考えた。その時、あなたの準備の姿勢を思い出した」と述べ、シリーズ3作目では、操作パネルの細部まで研究したことを明かした。「俳優はバカに見えるリスクを負う仕事だ。でも、その愚かさを受け入れられたら、何にも止められない」と語り、演技への姿勢を率直に語っている。

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