SNSは今や生活に欠かせないコミュニケーションツール。X((旧ツイッター)やInstagram、YouTubeなど、さまざまなプラットフォームで芸能人が発信する姿を目にする機会も増えている。インターネットリサーチの株式会社NEXERはこのほど、ブリッジコーポレーションと共同で、全国の男女1000人を対象に「SNSが得意そうな芸能人」についてアンケートを実施、ランキング結果を公表した。
第5位は中川翔子(39票)。「元ブログの女王だから(40代女性)」「昔から発信しているのでこなれていそう(60代男性)」「更新頻度が高い(30代女性)」など、SNS黎明期から積極的に発信を続けてきた経験が評価されている。
第4位は指原莉乃(41票)。「投稿の頻度や言葉選びが上手で、SNS運用が得意そうだと思う(30代男性)」「Xでのリアルタイムな本音、インスタでの美容・ファッション発信、さらにYouTubeでの企画力と、媒体ごとに完璧に使い分けているから(50代男性)」「地頭のいい人でSNS駆使してるイメージ(40代女性)」など、各SNSの特性を理解し、使い分けている点が高く評価された。
第3位はHIKAKIN(50票)。「大人気YouTuberで億以上稼いでいるから(30代男性)」「コメントやリアクションの取り方が上手(30代男性)」「長年の活動の実績がある(40代男性)」「炎上しない(20代女性)」など、YouTubeからキャリアをスタートさせた芸能人の代表格として支持を集めた。
第2位はゆうちゃみ(56票)。「デジタルコミュニケーションの申し子みたいな年齢なので(30代女性)」「ギャルだし若いので、スマホに疲れることもなさそう。話題性のあるものを知っていそう(30代女性)」「新しい物に敏感そうだから(60代男性)」など、若い世代を代表するタレントとして、「若さ」や「ギャル」というイメージが選ばれた大きな理由となった。
第1位は渡辺直美(59票)。「インスタのフォロワーがトップクラスで、海外生活もあり英語の発信力も期待できる(30代男性)」「自分自身をアピールするのがうまく、幅広い層の人々から支持されているから(50代男性)」「ファッションやメイク、ユーモアのセンスが抜群で、インスタの使い方が天才的(40代男性)」「SNS上のトラブルが少ないため、使い方が上手いんだと思う(50代男性)」など、1000万人を超えるフォロワーを持ち、「インスタの女王」とも呼ばれる発信力は圧倒的。また、アメリカに拠点を移しながらも日本での人気を維持している点や、トラブルを起こさない運用の上手さを評価する声も多かった。
◆ブリッジコーポレーション(https://web.bridge-net.jp/)