映画「バービー」(2023年)などで知られる女優マーゴット・ロビー(35)が、新作映画「嵐が丘」(2月27日公開)で共演した俳優ジェイコブ・エロルディ(28)のために、特注のマッチングリングを贈っていたことが明らかになった。撮影終了後、マーゴットが2人の共演の証としてジュエリーをオーダーしたもので、指輪には「抱き合う2体のガイコツ」が彫られ、さらに原作者エミリー・ブロンテの名文句「私たちの魂が何でできていようと、彼と私のものは同じ」を刻んだロマンチックなデザインとなっている。
制作を手がけたのは英国のジュエリーデザイナー、シシー・ファイン=ヒューズで、インスタグラムに「マーゴットとジェイコブのために、キャサリンとヒースクリフ(それぞれが『嵐が丘』で演じた役名)としての時間を祝う特別なジュエリーを作れたのは名誉」と投稿。指輪にはキャラクターのイニシャルのほか、原作出版年1847年と映画公開年2026年も刻まれている。
一方、ジェイコブは映画メディアの「ファンダンゴ」に対し、マーゴットとの共演が特別な体験だったと語っている。「僕たちは相思相愛なんだ」と笑いながらも、「マーゴット・ロビーと同じ現場にいられるなら、常に半径5〜10メートル以内にいたくなる」と圧倒的な魅力を告白。「紅茶を飲む仕草、食事の仕方、すべてが完璧で崩れる瞬間が来るのかと思った。でも彼女は絶対に崩れないんだ」と称賛した。