akiya_b

日本保守党・百田代表「移民はもういらん!」の真意明かす 有本氏も加勢「中道や他の党は論外」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
東京・新橋駅前で第一声をあげた日本保守党・百田尚樹代表
東京・新橋駅前で第一声をあげた日本保守党・百田尚樹代表

 日本保守党の百田尚樹代表(69)が27日、東京・新橋駅前で衆院選(2月8日投開票)に向けた第一声をあげた。

 百田代表は党として掲げる政策について熱弁。とりわけ「一番の問題は移民問題です」と訴えると、集まった聴衆から「そうだ!」と声が漏れ、拍手が起きた。既に移民が問題化している欧州での例を出し、「移民問題について真剣に考えていないやつが永田町にはたくさんいる。そういう人には廃業してもらわないといけない」と強い言葉で非難した。

 また「移民はもういらん!」という“代名詞”のような発言も街頭演説でも繰り出した。その発言の意図について「日本のルールを守る、日本のために頑張りたいという外国人ならいつでも大歓迎。しかし現実はそうなっていない」と話し、「日本国民が納めた税金・年金にタダ乗りしている外国人が少なくないんです。『移民はもういらん』と言っていますが、移民は一旦ストップしようじゃないか、抜本的に見直そうじゃないかという意味。だから“もう”いらんと言っているんです」と訴えた。百田代表は聴衆に対して、20分以上熱弁した。

 百田代表とともに登壇した有本香代表代行は移民問題に関連して、自民党について「他の政策では協力するかもしれませんが、こと移民問題については自民党こそが元凶」とバッサリ。「自民党は移民を増やすことを進めています。中道(改革連合)や他の党は論外ですが、自民党には絶対だまされないでください」と訴えかけた。

 有本氏は今後の日程について「因縁のある東海地区に行きます」と話し、「名古屋には河村たかしさん、三重には岡田克也さんがいる。私は(静岡県の)三島で生まれ育ちましたから、三島での街頭演説の後、名古屋に乗り込みます」と息巻いた。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

気になるキーワード

新着ニュース