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大物ロックミュージシャン 娘が本格デビューへ 父のバンドでバックボーカル担当&シングル参加も

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レコード会社と契約を交わしたデイヴ・グロールの娘ヴァイオレット
レコード会社と契約を交わしたデイヴ・グロールの娘ヴァイオレット

 ミュージシャンのデイヴ・グロールの娘ヴァイオレット(19)が、レコード会社と契約を交わした。フー・ファイターズのフロントマン、デイヴを父に持つヴァイオレットが、自身のレーベル、Auroura Recordsを通じてユニバーサル・ミュージック・グループのリパブリック・レコードと契約したという。

 ヴァイオレットは2018年にフー・ファイターズのツアーでバックボーカルを担当。2023年のシングル「Show Me How」にも参加した。

 2024年にはデビューアルバムを制作中であると報じられていたヴァイオレットは先日、今は亡きデヴィッド・リンチ監督に捧げたサードシングル「What's Heaven Without You」をリリースしていた。ジャスティン・ライゼンとゲイリー・ニューマンの娘パージャ・ニューマンと共同執筆したその曲について、ヴァイオレットは「ロサンゼルス山火事による混乱と惨状のわずか数日後に、悲しみの中で集まり、その思いをこの曲に込めた」と説明している。

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