イーサン・ホーク(55)が10代の娘たちから、姉マヤ・ホーク(27)の方が有名と言われたそうだ。イーサンと妻ライアン・ショーヒューズの間に生まれたクレメンタイン(17)とインディアナ(14)の同級生の間では『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に出演している異母姉マヤの方が父親より知名度が上だという。
自身のテレビシリーズ『ザ・ロウダウン』の撮影現場に子供たちが訪れた話を、イーサンは『ザ・レイト・ショーwithスティーブン・コルベア』でこう語っている。「(オクラホマ州)タルサで撮影していたんだ。妻がプロデューサーを務めていて、家族全員を連れて行った」「子供たちはタルサの公立学校に通っていた。撮影現場に遊びに来た時、監督が『新しい学校で有名人の父親を持つのは大変か?』と尋ねたんだ」「そしたら子供たちは『有名人の姉がいる方が大変。誰もパパのことなんて気にしてない。姉の写真はロッカーに貼ってあるのに』って」
そんなイーサンは先日、世界中の何百万人もの視聴者と同じく『ストレンジャー・シングス』の最終話を視聴、ロビン・バックリー役を務める長女マヤの演技に並々ならぬ関心があったことを明かしていた。
元妻ユマ・サーマンとの間にマヤと息子レヴォンがいるイーサンは「(マヤの演技は)脱帽ものだ。素晴らしい仕事をしたと思う。シリーズ全体が素晴らしかった」と手放しで称賛していた。
ちなみにマヤが4歳ぐらいの時イーサンは既に、水彩画、ダンス、歌を通して娘が芸術家になることを確信していたという。今や自分を凌ぐスターとなった娘に対し、イーサンは「(自分を)謙虚にさせてくれる存在だ」と、幸福感に満ちた表情で語っている。