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立民・野田代表、高市首相の衆院解散検討報道に「受けて立つ」も「全く大義がありません」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
立憲民主党の野田佳彦代表
立憲民主党の野田佳彦代表

 立憲民主党の野田佳彦代表(68)が11日、自身のXを更新。高市早苗首相(64)が衆院解散を検討しているとの報道を受け、受け止めをつづった。

 野田氏は「衆院解散について、報道が相次いでいます」と報道に触れ「自民党に代わる中道政権を作る目標を掲げている私たちは、仮に解散になれば、堂々と受けて立ち、党一丸となって、私たちの考え方を訴えて行きます」と決意を示した。

 一方で「ただし、物価高が円安への対応など国内の経済対策、米国や日中関係などの東アジア・国際情勢の安定化など、内外ともに山積する課題への対応には、一刻の猶予もありません。解散により政治的空白をつくることは、国民生活を軽視するもので、全く大義がありません」と“解散検討”をけん制した。

 野田氏は「今の日本には、党利党略で政治空白を生み続ける自民党と対峙し、国民生活に寄り添うことができる政治勢力があるかどうかが問われています。私たち立憲民主党こそが、その先頭に立つことが出来る勢力に成り得るということを、しっかり示して参ります」と強調した。

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