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棚橋の“初リングネーム”暴露!大学の先輩RG、激レアTシャツ手に引退「見届けました」HGも「愛してまーす」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
入場し、ポーズを決める棚橋弘至=2026年1月4日、東京ドーム
入場し、ポーズを決める棚橋弘至=2026年1月4日、東京ドーム

 お笑いコンビ・レイザーラモンのレイザーラモンRGが5日未明、自身のインスタグラムを更新し、4日に現役引退した新日本プロレスの棚橋弘至にまつわる思い出の品を披露した。

 RGは引退試合会場の東京ドームの客席で撮影したショットを掲載。「このTシャツは大学時代に棚橋ことターナーザインサートが手作りで数枚作ったTシャツで『点火中』ってプリントされてます。東京ドームに連れて行きました」と大学時代の記念品であることを明かした。

 さらに「そしたら今日東京ドームで最後マイクで『完全燃焼やり切りました!』と!」と棚橋のコメントも紹介。「RGことチン先真性は点火中の棚橋から完全燃焼した棚橋までしっかりと見届けました!」と熱い思いを伝えた。

 棚橋は立命館大学出身で大学時代はプロレス同好会「RWF」に所属していた。RGは大学・RWFでの先輩に当たる。棚橋の大学時代のリングネーム「ターナーザインサート」、自身のリングネーム「チン先真性」をしれっと紹介した上で、後輩の完全燃焼に感激していた。

 RGは相方・レイザーラモンHGらとともにスタンドで観戦。同志社大学のプロレス同好会出身であるHGもインスタに会場の画像などを掲載し「大学のひとつ下の後輩であるタナは入学当初から『プロレスラーになる!』と公言していました。当時から肉体はすごくて、レスリングも強く、何より華がありました!」と思い出をつづった。さらに「まさしく最後の残り一滴までのチカラを振り絞りきって戦った棚橋弘至は最後に初めて『疲れた』と口にしました 本当にお疲れ様でした!棚橋弘至~愛してまーす!!」とエールを贈った。

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