女優の春本由香が2日までに、自身のインスタグラムを更新し、「皆様」と題して、「幸せな一年となりますようお祈りいたします 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」とつづった年賀状をアップした。
2025年は「私は第一子である息子が産まれ、舞台は3回も出演させていただきました」と、5月に19歳年上の夫で俳優の吉永秀平(52)との間に第1子長男が誕生したことを振り返った。
年賀状写真は舞台「大つごもり」でヒロインのおみねをもので、日本髪に着物の女中姿をチョイス。この写真にフォロワーからは「松也さんに似てますね。やはり兄弟(兄妹)」との感嘆の声があがった。
春本の8歳年上の兄はテレビや映画、舞台で活躍する歌舞伎俳優の尾上松也。春本は兄の付き人を務めていた時期もあり、ミュージカル「エリザベート」で皇帝フランツを演じる佐藤隆紀が、暗殺者ルキーニ役の尾上松也との2ショットをアップしたXをリポスト。「懐かしい 兄の付き人してた頃を思い出します」とつづっていた。またインスタグラムでも兄との2ショットを何度か披露しており「松也君そっくりだな」「さすが兄妹!よく似てますね」などのコメントが寄せられていた。
松也は年の離れた妹を可愛がっていることでも知られている。父の松助さんを春本が13歳のときに亡くしたこともあり、兄としてだけでなく、父親代わりもになってきた。また春本の本名の「真由香」の名付け親は松也。「妹の名前は何がいいかと両親から尋ねられ、まゆかと何の迷いもなく言った。僕自身もなんでそう言ったか、分からないんですけど」と以前テレビで説明していた。