ディズニー映画のイケメン俳優 4カ月で愛する5人をコロナで亡くす 「思いやりの行動」として接種を懇願|よろず〜ニュース

ディズニー映画のイケメン俳優 4カ月で愛する5人をコロナで亡くす 「思いやりの行動」として接種を懇願

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エドガー・ラミレス
エドガー・ラミレス

 映画『ジャングル・クルーズ』の主要キャスト・アギーレ役で人気のエドガー・ラミレスは、愛する人5人をコロナで亡くしたことから、ワクチン接種をするよう人々に懇願している。エドガーは、先週末叔母と叔父をコロナで亡くしたほか、祖母と叔母の義理の兄弟、そして母国ベネズエラのエージェントも同病で亡くしている。

 エドガーは、インスタグラムにこう綴っている。

 「不運なことに奇跡は起こらなかった。叔母ルーシーはひどく苦しんだ後土曜日に亡くなった。叔父ギエルモは2、3日安定した後、日曜日にたった数時間の間に倒れて亡くなった。24時間以内にコロナは2人の命を奪った。叔父の遺体の火葬をする時は叔母の遺灰をまだ受け取っていなかった」

 「そして月曜日、週末のショックと恐怖をまだ処理できていない時に、親しくしていた叔母ニディアの義理の兄弟ラファエルのニュースで起きた。彼もコロナと数カ月闘った後亡くなった」

 また、ほぼ1カ月前には祖母ベルサさんを、4カ月前にはベネズエラのエージェントで友人だったロレアノさんを亡くしたそうで、「僕のハートはこれ以上痛みを受け付けることができない。悲しみとフラストレーション、多大なショックの中にある。僕の家族は何週間にも渡りこの残酷で危険、そして暴力的な病気にもて遊ばれ、拷問された後に皆殺された。僕は胸に空いた穴、口にある金属的な味、まったく収まらない酷い頭痛が我慢ならない。この絶望が僕の魂に根付くことを拒否する」と続けている。

 そしてベネズエラではワクチン接種が進んでいないことから、亡くなった人々は誰も接種していなかったとした上で、アメリカではワクチン反対派が多くいることからワクチンが大量に廃棄されていることを指摘。自身の親族はワクチン接種の機会があれば「すぐに受けていた」として、自分のために受けるのではなく、弱い人々や免疫に問題がある人、感染すれば重病になる人々のために「思いやりの行動」として接種するよう懇願している。

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