女子スピードスケート金、小平奈緒も河村市長の“金メダル噛みつき”を批判「私だったら号泣」|よろず〜ニュース

女子スピードスケート金、小平奈緒も河村市長の“金メダル噛みつき”を批判「私だったら号泣」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
小平奈緒
小平奈緒

 冬季五輪スピードスケート金メダリストの小平奈緒(35)が5日、ツイッターを更新。河村たかし名古屋市長が五輪ソフト金メダリストの後藤希友投手(20)のメダルを囓った騒動に「私だったら号泣」と心境をつづった。

 小平は「本人の喜びの表現としてメダルをかじることは自由かと思いますが」と前置きしたうえで、第三者が許可なく口にすることについて「私だったらその場で号泣して暫く立ち直れないかも…」と、河村市長に疑問を呈した。自身の撮影時を「私は『メダル噛んでくださーい』と言われて頑なに首を横に振った記憶があります」と振り返り「なので、メダルを噛んだことは一度もありません」と、メダルへの思い入れを明かし「後藤選手大丈夫かな」と心配した。 

 また、その後ツイッターに新規投稿。「私自身も心が痛んだので、選手に対しての心配のツイートだったのですが、私のツイートで気分を悪くしてしまった方がいましたら申し訳ありません」と謝罪した。

 

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