ビートルズの激レアデモテープがオークションに出品 落札予想は11万円 60年代に録音と説明|よろず〜ニュース

ビートルズの激レアデモテープがオークションに出品 落札予想は11万円 60年代に録音と説明

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 ザ・ビートルズ
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 ザ・ビートルズの、アビー・ロード・スタジオでのデモテープとされるアイテムがオークションに出品された。「アイ・アム・ザ・ウォルラス」「フール・オン・ザ・ヒル」「アイ・ミー・マイン」の初期録音が入ったコレクションで、1960年代のセッションを収録したものだという。

 14日にソーダーズ・オークショニアズから出品され、落札予想価格は700ポンド(約11万円)。同アイテムの説明書きには「出品者の、2000万枚のアルバムを売るロックバンドのベーシストに贈られたものです。1971年発表、アビー・ロード・スタジオでの初めてのLPのデモで、1960年代に録音されました」とある。

 セッション後、ザ・ビートルズから放置されていたというそのテープについて、匿名の出品者からのメモ書きには「このカセットテープは新たな仕様に生まれ変わっています。古いタイプのカセットは、テープの二酸化クロムが失われ音が抜け落ちる傾向にあったからです。多少の音抜けはありますが、『フール・オン・ザ・ヒル』のエンディングでの冗談やほとんど完成されている『アイ・アム・ザ・ウォルラス』などをお楽しみ下さい」と書かれている。

 最近、メンバーのリンゴ・スターは「僕らがバンドとして演奏すれば、それはその土地一番のバンドだった。誰かの意見は気にしない。僕らはお互いを知り得ていて、それは超自然的なもののようだった。僕は目をつぶりヘッドフォンを付けドラムをたたく中、ジョンは別の場所へと行くのに気づく。メンバーが喧嘩し仲直りする間にも僕はドラムをたたき続けしっかりこなしていたよ」と話していた。

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